やってもいないのに駄目と決めつけない。

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やってもいないのに、駄目だと決めつけることってありますよね?

私もよくあります。

なぜそうしてしまうかと考えてみると、
自分がやりたくないと思うから、駄目だと決めつけているだけなのです。

やってみたら、駄目ではないかもしれないにも関わらず、
どうせ駄目だろうと考えることで、正当化しているわけです。

その根本的な部分を考えてみると、面倒、嫌い、楽しくないなどありますが、
自分が傷つきたくないというプライドが邪魔をすることも多いと思います。

やって失敗したときに自分が傷つかないために、
やる前から駄目だと決めつけて、やろうともしない防衛策を取るのです。

そうしてしまう自分で言うのもあれですが、実に勿体無い…

プライドが邪魔をするせいで、行動に移せないのは本当に無駄なことです。

自分で可能性を狭めてしまっているのです。

駄目かどうか分からないのに、決めつけることはいけません。

なにはとも一歩踏み出してみることが、自分の可能性を広げます。

一歩踏み出してみれば、いままでやらなかったことば馬鹿馬鹿しく思えるほど、
たいしたことがないことが多いものです。

やらない後悔よりも、やった後悔。

駄目と決めつけず、まず一歩踏み出してみましょう。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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