素人の8割は、プロの3割。

この記事の所要時間: 122

昨日は、ある専門家の方と話すことがありました。

そこで色々と話を聞いていて感じたことは、
プロ(それを商売としている人)は、その専門分野の情報を
多角的に見ているということです。

自分も、その分野にはそれなりに知識があると思っていても、
それは一方的(自分目線)での見方でしかありません。

自分の趣味(素人)のレベルなので、自分が興味がある情報だけを知り、
その情報で良し悪しを判断しています。

ですが、プロは自分目線だけでなく、色々な方向から、
見た場合の情報から良し悪しを判断しています。

話を聞いていると、そんなところまで考えているのかと驚かされます。

そこが趣味とプロの違いだということです。

自分が80%分かっているつもりの情報は、プロからすれば、
たった30%程度でしかないのです。

ですから、自分が分かっているつもりで人に伝えた知識が、
時に、実はあまり良い情報ではないことだったりするわけです。

自分と同じ立ち位置にいる人には良い情報になっても、
それが違う立ち位置にいる人である場合は、良い情報を伝えたつもりが、
その情報によって悪い状況を生み出してしまうことにもなりかねないのです。

やはり、趣味とプロは大きく違います。

責任が取れるか取れないかという大きな違いがあり、
それを分けるために、情報量にも大きな違いがあるのです。

趣味は趣味であり、プロとしてやっていくのであれば、
80%分かっているつもりの知識の3倍を知る必要があると感じました。

今回専門家の方にお話を聞けたことで、
自分の方向性を考える沢山の気づきがありました。

感謝です。



著書の紹介

俺とオレ ~さよなら大嫌いな自分~

自分をよく見せたくてつま先立ちで歩き続ける。そんな日常を送ることに限界がきた俺は、胡散臭い男の紹介で「おばあちゃん」と暮らしはじめる。これまで抑圧してきた自分の内面と向き合い、導き出された答えとは……。仕事も恋も上手くいかない23歳の新社会人を変えた一夏の田舎暮らし。

おすすめポイント:人の目ばかり気になる……。人間関係に疲れた……。自分なんて、大嫌いだ……。そんなつま先立ちの人生から解放されるようになります。
http://amzn.to/2FPl2eN

診断テストの紹介

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり


この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

Comments

comments