死ぬまでにどれだけのことを世の中や人のために残せるか。

この記事の所要時間: 118

お友達のブログ「あした死ぬかもよ?の話し。」を読んでいたら、
心に突き刺さるこんな文章がありました。

「人はどうせ死ぬのに、なぜ生まれてくるのか?」

いろんなモノを得ても、あの世には持っていけない。

確かに…

人は死ぬときに得たもの全てを失うわけです。

そう考えると、死ぬ直前にどんな知識や名誉を自分が持っていても、
何の価値もありません。

つまり、人が生まれてきた意味(役割)とは、
「死ぬまでにどれだけのことを世の中や人のために残せるか。 」
以外にないということです。

私利私欲ために生きていても、それは死ぬときには全て失います。

将来、死ぬことで得たものを失うという喪失感の中で死んでいくわけです。

でも、もし自分の得たものを後世のために全て残していければ、
そんな後悔はなく、満足感を得て死んでいけると思います。

つまり人は、自分のためではなく、人のために生きることに価値があるわけです。

生まれてきた意味とは、後世のために自分の得た全てを残していくことではないでしょうか。

「人はどうせ死ぬのに、なぜ生まれてくるのか?」

いろんなモノを得ても、あの世には持っていけない。

たったこれだけの文章ですが、今回生きていく意味について深く考えさせられました。

何のために生まれて、何のために生きるのか。

死ぬときに満足感を得る生き方とは何か。


みなさんも、そんなことを一度ゆっくり時間を設けて考えてみてください。

今をどう生きるかが見えてくると思います。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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