やりたいことのはずなのに体が動かない

この記事の所要時間: 121

自分はやりたいことだと思っていても、体が動かないことはありませんか?

それって、実は本当にやりたいことではないということかもしれません。

ただ、やりたいと思っていたいことであって、実際はそうではないのです。

その理由として、例えばやりたいことではあるが、
どこかそれをすることに負い目を感じていることがあるのかもしれません。

例えば、世の中の役に立つことだが、自分の信念とはズレがある。

信念には沿っているが、提供するものにどこか自信がない、など…

そういう心の隅での感情が混じってくるとは、
人は体が動かなくなってしまいます。

無意識レベルで心のブレーキがかかるのです。

子供の頃に本当にやりたかったことを思い出してみてください。

それをするために朝起きることが苦痛でしたか?

それをやるために行動を起こすことが嫌でしたか?

おそらく、そんなことはなく、時間が許す限り、
自分の身体に鞭を打ってでもやっていたのではないでしょうか?

そう考えてみると、もしやりたいことがあっても、身体が動かないのであれば、
一度その原因について追求してみる必要があると思います。

それは考え方ひとつで解決できることなのかもしれませんし、
そんなに簡単には解決できない根深い問題なのかもしれません。

もしどうにも解決できないのであれば、それは本当にやりたいことではないということです。

もし今、心(体)のブレーキがかかっているのであれば、
一度立ち止まって時間を作り、自分を見つめ直してみてください。

本当にやりたいことは、心と体が喜んで動くはずです。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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