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仕事で成果を出す

人とは違うことをする

「アホ過ぎる」と言われることに至極の喜びを感じる。

この記事の所要時間: 22

「スゲェな」「面白いな」「変わってるな」と言われることに喜びを感じ、
「アホ過ぎる」と言われることに至極の喜びを感じます。

それらすべての言葉は、褒め言葉だと受け取っているからです。

私は、昔から「人から褒められたいタイプ」として生きてきました。

全力で仕事に取り組む

スキルは人生を楽しくするための可能性を広げてくれる。

この記事の所要時間: 130

スキルだけでは人生は楽しくならないが、
人生を楽しくするための可能性は広げてくれる。

だから、与えられた仕事でも、自分の可能性を広げるために全力で取り組む。

自分自身、それは身にしみて感じています。

正直、与えられた仕事をやっているときには気づかないと思います。

ですが、後になって、あの時やった仕事が活きていると感じるのです。

時間は有限、思考は無限。

この記事の所要時間: 051

優先順位の高い業務に追われ、優先順位の低いことが後回しにしてしまい、
それが原因でトラブルに発生することはよくある話です。

優先順位が高いと思っているのは自分でも、
相手からすればそうだと限らないわけですから。

そんなときに、優先順位が低いから今は何もできないと考えるか、
そんな中でも少し待っていただくことをご連絡するかで、
当然相手の印象は変わってきます。

それにより、同じ後回しになるにしても、相手が好意的に考えてくれることも、
否定的に考えてしまうこともあるわけです。

何をするかではなく、誰とするか。

この記事の所要時間: 135

有名なビジネス書、「ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則」には、
「だれをバスに乗せるか ~最初に人を選び、その後に目標を選ぶ~」という
個人的にはとても共感できる印象的な一節があります。

この一節をもっと単純に表現すると、
「何をするかではなく、誰とするか」ということです。

確かにビジナスは、何をするかよりも、誰とするかによって、
成功か失敗が決まるといっても過言ではないと思っています。

手法にとわられず、お客様の期待を超えることだけに意識を向ける。

この記事の所要時間: 116

仕事も商売も成功するためには色々な手法があります。

手法に書かれた本を数えたらキリが無いですし、
それだけの成功するための考え方があるわけです。

でも、この手法が多いばかりにあれこれ手をつけて、
すべてが中途半端になってしまうことが多い気がしています。

最近感じていることとしては、
お客様を満足させることが成功に繫がるとした場合、
どの手法を使えばお客様を満足させられるかという視点ではなく、
もっと単純に、どうすればお客様の期待を超えることができるか、
という視点で考えていれば良いのではないかと思っています。

厚みと重さで高級感(顧客満足度)を高める。

この記事の所要時間: 115

先日、友人から商品に高級感を出したいなら、
とりあえず厚く重くすればいいという話を聞きました。

なるほどと思いながらも、本当にそんな単純なことで、
人は高級感を感じるのかと少し腑に落ちない部分もありました。

ですが、今日とある有名なホテルに泊まる機会があり、
そこで風呂に入って後に気づいたことは、
バスタオルがとにかく分厚くて重たいことでした。

忙しいとき、順調なときこそ、種をまく。

この記事の所要時間: 114

どれだけ忙しくても、「今に70%、半年後に20%、1年後に9%、5年後に1%」
くらいのバランスで頭を使わないといけない。

忙しいからといって、「今に100%」使っていると、
「半年後の今に100%」使うことになる。

現状に追われ続け、いつまで経っても新しいことに着手できず、
気がついたときには、変化することができないまま「衰退」という結末を迎えます。

人は、現状に追われていると、先のことに意識がいきにくくなってしまう。

それには、忙しいというパターンと、現状に満足してしまっているパターンがある。

でも、どちらも意識さえしっかり持っていれば、防ぐことができます。

「仕方がない」は成長を止めるキーワード。

この記事の所要時間: 12

「仕方がない」と言ってしまったら、そこで成長が止まってしまう。

それは自分以外に問題の原因があると認めたことになるからだ。

今日、打ち合わせのために名古屋に電車で向かう予定だったが、
踏み切りの安全確認の影響で20分ほど遅れてしまった。

顔の知れたメンバーでの打ち合わせであったとはいえ、
迷惑をかけたことには違いがない。

それ以上にまずいと感じたのは、自分の中で、
「電車が遅れたから、打ち合わせに遅れたのは仕方がない」 と
考えてしまったことだ。

つまり、遅れた原因を自分以外のせいにしてしまったのです。

短期を急がず、長期を急ぐ人が成功する。

この記事の所要時間: 131

1分という時間を短縮させようとする人は、失敗する。

1時間という時間を短縮させようとする人は、成功はしない。

1日という時間を短縮させようとする人は、そこそこ成功する。

1年という時間を短縮させようとする人は、成功する。

10年という時間を短縮させようとする人は、大成功する。

ミスをおかす

ミスをしたら未来をどうするか決める。

この記事の所要時間: 121

誰でもミスはある。

ミスを防止する対策をしていればミスの回数は少なくなるが、
それでも人がやることにはどうしてもミスが発生する。

さらに、関わる人が多くなればなるだけ発生する確率が飛躍的に高くなる。

関わる全ての人に同じ意識でいてもらうこと、
同じ情報を正しく共有することはとても難しい。

ミスが発生してしまったことを悔やんでも、あの時こうしておけばと思っても、
それはもう取り返しができないこと。

大切なのは、そのミスに対してどれだけ誠意を持ってリカバリできるか。

そして、そのミスを今後しないために、どれだけ具体的な対策をできるか。

それに尽きると思う。