「最悪」を「最高」に変えるだけで人生楽しくなる。

この記事の所要時間: 137

今日、5分間の会話中に、10回くらい「最悪」と言い放つ女子高生を電車で見かけました。

ほんと最悪、まじで最悪、超最悪なんだけど。
と各種最悪バリエーションを上手に使いこなしていました…

多いですよね、こういう女の子。 いや、男でもこういう奴はいますね…

最近って、最悪って言葉をを軽々しく使いすぎですよね。

そもそも、「最も悪い状態であること」を最悪というのであって、
よっぽどないからこその「最悪」なんですけどね…

「超最悪」なんて、一番上の最も悪い状態を超えてしまっているわけなんで、
もう分けわかんないですし…

サイヤ人が、超サイヤ人 → 超サイヤ人2 → 超サイヤ人3…
という進化をみせたところから推測すると、

最悪 → 超最悪 → 超最悪2 → 超最悪3… 
と変化していくのではないでしょうか。

………

しかも、よくよく話を聞いてみると、最悪って言う割には、
実は全然最悪じゃないことばかりなんですよね。

なのにみんな最悪って口癖のように言っています。

これって、もったいないよね…

些細なことなのに、あえて自分で最悪って表現を使うことで、
嫌なことが起きたという脳への刷り込みをおこなっているわけなんですから…

些細なことなんだから、ちょっと考え方を変えれれば、前向きにとらえることもできるのに…

「最悪」「最悪」を、試練を与えてくれて「最高」、成長を与えてくれて「最高」と考えて、
それを口にすることで、ポジティブな感情に切り替わるんだけどね。

そうすると、「ほんと嫌なことばっかり」といっている人も、
「ほんとうれしいことばっかり」ってなって、人生がもっと楽しくなるって気づいて欲しいです。

どんなことにも「感謝」「楽しむ」「ワクワク」「マルマル」「モリモリ」「みんな大好き」といった、
プラスの感情に変換して楽しくやっていきましょう!



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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