AKB総選挙で感じた、競争の必要性と平等の定義。

この記事の所要時間: 133

今回のAKBの総選挙を見て感じたこと。

やっぱり競争させるのは良いことだと思います。

競争する側も本気になりますし、見ている側も本気になれます。

そこにドラマがあり、こういった感動が生まれるわけです。

これだけの人がこの総選挙を注目しているということは、
人は競争することは本質的に嫌いではないということです。

もし人が競争を好まないとした場合、アイドルを総選挙で競争させて、
ランク付けすることは世間に受け入れられないはずです。

それなのに現在の教育現場では、ゆとり教育という政策のために、
競争することがタブーとなっています。

社会に出てビジネスの現場に立てば、競争に勝ち残ることが重要であり、
競争なしのビジネスなどありえません。

ですから、教育現場では社会に出て競争できる力を身に付けるべきなのです。

ですが、現在の教育現場では、競争やランク付けを嫌っているわけです。

つまり、社会と教育の間に、大きな溝が生じているのです。

そうさせてしまった現在の教育政策に、物申したいわけです。

競わせないことが平等ではなく、機会を均等に与えることが平等です。

例えば、最近は運動会の徒競走でも順位付けをしないとのことですが、
これは平等だとは思えません。

同じスタートライン、同じゴールであれば、結果がどうであれ、
それは平等になるのです。

逆に、スタートラインやゴールに差をつけること、順位を認めないこと、
そして、一緒に走らせないことこそ不平等だと思っています。

平等とは、どんな人にも機会を均等に与えることです。

競争させること、その結果が不平等を生むわけではありません。

教育で求められることは、社会に出て活躍できる教育です。

社会に出れば必ず競争することになります。

もっと子供達を平等な機会で競争させてあげてください。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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