問題は先送りせず、先回りして開示する。

この記事の所要時間: 121

私には悪い癖がある。

それは、問題を先送りにしようとすること。

今日も、できることであれば触れたくないことについての話題があり、
それを切り出さないで逃げようとしてしまった。

ですが、先日そのことが原因で痛い目をして、
問題を先送りにはしないと誓ったばかりであったことを思い出し、
少しの勇気を出して、話を切り出すことにした。

人は表沙汰にしたくない問題を隠したがり、
それを先送りにしてしまいたいという弱さがある。

ですが、それは時期が来れば必ず表面化し、
そのときに、あのとき言っておけば良かったと思える状況となる。

後回しにすることは、そのときは楽かもしれないが、
必ず後でそれ以上の辛いことが待っている。

そうならないために、問題は先回りして解決していくことが大切となる。

人には1つや2つ問題はある。

ですが、それを小さいうちに解決するのも、大きくしてしまうのも、
それをどのタイミングで開示するかで決まってくる。

その差が、人生において大きな差となってくる。

先回りして開示した場合は、問題が最小限で済むだけでなく、
事前に自ら行動を起こしたことで周りからの信頼も得ることになる。

しかし、先送りしてしまった場合、問題は大きくなり、
さらに隠そうとしたことで、周りに不信感を与えることにもなってしまう。

そのときは軽い気持ちで先送りしてしまったことが、
後々で大きな違いを生み出すことを理解しなければならない。

問題は先送りせず、必ず先回りして解決していくこと。

仕事でもプライベートでも、その意識をもって取り組むことがとても大切です。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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