自分の当たり前を、人の当たり前と考えない。

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今日は、久しぶりにお寿司食べてきました。

といっても当然回るやつです。

でも、やっぱ寿司って旨いですよね。

私はトロ鉄火が大好きで、毎回最初に4皿は注文するんです。 独身の頃までは…

さすがに、結婚してからというもの、1皿頼むだけでも嫁にお願いをして
何とか食べさせてもらってます…

1皿450円なので、4皿も頼むとそれだけで1800円なんですよね…

独身の頃なんて、値段なんて気にせず頼んでましがたが、
もうそんなフリーダムな時代は終わりを告げました…

まぁ、そんな僕の貧乏ネタ置いといて、そのお寿司屋さんで思ったことを少し。

みなさん、「紋甲烏賊」って読めますか?

読める人はなかなかのインテリですよ。

これ簡単には読めませんよね?

これで、「モンゴウイカ」って読むんですよ。

そういわれると、知ってる知ってるってなりますよかね?

これが今日のお店では「紋甲烏賊」ってお寿司と一緒に回っているプレートに
書いてあったわけなんです。

これって、お客さん目線で考えると、ちょっと嫌じゃありません?

まぁ、一緒にお寿司も回っているから見て分かるよ!と言われればそうなんですが、
もしプレートを見て注文したいと思ったら、なんて言っていいか分からず困っちゃいますよね?

しかもそのお店、「鮪たたき山掛け」ってメニューもあるんです。

これは僕は読めましたが、嫁がこれってまぐろでいいんだよね?って聞いてきたわけです。

これって、お店はもったいないことしてますよね。

お客さんが頼みたい商品があるのに、漢字が読めないから注文しづらくなって、
あきらめて違う商品にしちゃうかもしれないってことですよね。

それて、お客さんにとってみたら、最高の満足は得られないですよね…

店員さんは、毎日寿司ネタと接しているので、鮪が読めて「当然」なんですよ。

でも、お客さんには「そんな当然はない」ですからね…

今回はお寿司屋さんの話でしたが、これって他の仕事でも同じようなミスを犯しやすいですよね。

自分達では当たり前の言葉をチョイスしたつもりが、お客さんには分かりづらいってパターンです。

無駄に横文字を使いたがる人とかは、
「フィジビリティスタディをして、適任な人をアサインして、それでフィックスしました。」
なんて平気で言っちゃうんですよね…

これもまた、お客さん目線を無視したもったいないビジネスのやり方ですよね…

とはいっても、知らず知らず、気づかないうちにやってしまいますよね。

でもそこは、「自分が知っているから相手も知っているだろう」という考えは捨てて、
「相手に確実に伝わるやさしい表現方法にしよう!」と意識してやっていきましょう。

私も、「漢字使いすぎだよ。」ってよく指摘されるので、そこは注意していかないと。

自分の当たり前を、人の当たり前と考えないことですね!



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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