脳は否定が苦手。

この記事の所要時間: 18

先日、人は「○○しない」って言ったり思ったりしても、
「一度○○を想像して」から「それを否定する」処理をしないといけないので、
直感的に理解できず、逆に頭の中には○○のイメージが残ってしまうぞ。

だから肯定的な言葉に置き換えて考えたり発言したりしようと
自分の中で再意識したばかりでした…

それなのに今日、9ヶ月になる子供がご飯を「ブー!」ってやって吹き出すのを見て、
「ブーってしちゃだめ」って何度も何度も注意しちゃってた…

大人でも、○○しちゃ駄目ってのは脳が理解しにくいのに、
赤ちゃんに理解できるわけないよね… そもそも言葉さえ理解できていないのに…

間違いなく「ブー」という擬音部分しか頭に残らず、逆に「ブーブー」しちゃいますよね…

アカンじゃん…

そこで、それに気がついてからは、「モグモグ~」「ニコニコ~」「パクパク~」って
言葉をかけながらご飯を与えてみたら、心なしか「ブー」と言う回数が少なくなった気がします。

子供には「○○しない」「○○しちゃ駄目」と言わないで、
「○○しよう」「○○できるといいね」肯定的な言葉で注意できるようにしていかないとね。

なかなか考え方の切り替えって難しいですが、何度も意識して自然とそうなるようにするぞっ!

「私は、子供を肯定的な言葉で注意できます!」 よし!



著書の紹介

俺とオレ ~さよなら大嫌いな自分~

自分をよく見せたくてつま先立ちで歩き続ける。そんな日常を送ることに限界がきた俺は、胡散臭い男の紹介で「おばあちゃん」と暮らしはじめる。これまで抑圧してきた自分の内面と向き合い、導き出された答えとは……。仕事も恋も上手くいかない23歳の新社会人を変えた一夏の田舎暮らし。

おすすめポイント:人の目ばかり気になる……。人間関係に疲れた……。自分なんて、大嫌いだ……。そんなつま先立ちの人生から解放されるようになります。
http://amzn.to/2FPl2eN

診断テストの紹介

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり


この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

Comments

comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA