「普通はできない」をやめ、「見方を変えればできるかも」の思考法を身につける。

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決めつけることで、視野を狭めていることが多い。

一般的に、できないと思われていることを、人はやろうとはしない。

ですが、一般的に考えられる条件の中でのできないであって、
条件を変えてやることでできることにもなったりるす。

例えば、社員は会社がお金をかけて教育するものだというのが一般的だが、
その社員の自分を磨きたいと思えるモチベーションをあげてやれば、
会社がお金を出さなくても、社員自ら喜んで教育を受けるようになる。

一般的だから、そうするのが当たり前と考えてしまうことで、
チャレンジすることもなく、当たり前の選択肢を選んでしまうわけです。

先ほどの例では、どちらが社員のためになるかと考えてみれば、
当然自分の意思で喜んで教育を受けてもらった方が、効果が高い。

会社からの命令で受ける教育ほど効果の低いものはないと思う。

そのため、社員にスキルアップのための教育でお金を払うよりも、
社員が自分で教育を受けたいと思えるモチベーションを高めることに力を入れ、
必要であればその部分を高めるための教育をするべきだといえるわけです。

つまり、見方を少し変えたやることで、一般的にできないといわれることができ、
それが一般的な考えよりも高い効果を生み出すこともあるということです。

一般的という考えはイノベーションの発生を阻害します。

「普通はできない」をやめ、「見方を変えればできるかも」の思考が大切です。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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