感情が人の心を動かす。 ※安城市のたこ焼き屋さん「TAKOYA まんぷく」編

この記事の所要時間: 144

口コミ力って凄いですよね。

でも、口コミって広がるものもあれば広がらないものもあると思うわけです。

実は、先週金曜日に、友達4人と一緒にご飯を食べているときに、

安城市に「TAKOYA まんぷく」ってたこ焼き屋さんがあって、
味は美味しいし、店長の人が常にたこ焼きの被り物してるから面白いよ。”

”自称「たこやきマン」を名乗ってます。”

”あと、色々な要望にも「頼まれごとは試されごと」と言って応えてくれるし、
スギちゃんのモノマネが得意らしいから、お願いすれば快くやってくれるよ。”

といった話をしました。

すると、そのうち1人が翌日にたこ焼きを買いに行って、
また1人が翌々日にたこ焼き(えび焼き)を買いに行きました。

おすすめとは言いましたが、まさかここまで反応が早いとは思いませんでした。

たぶん、「味は美味しい」だけでは、ここまでの反応は無かったはずです。

そこまで駆り立てた理由は、店長の人柄が伝わり、

その人が焼くたこ焼きが食べてみたいと思えたからだと思うわけです。

つまり、美味しいたこ焼きが食べたいと思う以上に、
「そんな面白い店長が焼いている美味しいたこ焼きが食べてみたい」
という感情が芽生えたのではないでしょうか。

やはり、人の心を動かすのは、美味しいという事実だけではなく、
その美味しいものを提供できているストーリーも大切だと思います。

どんなモノを売っているかだけでなく、どんな人がどんな想いで売っているか。

これが人の心を動かし、口コミが広がる理由だと思います。

結局のところ、最終的に人は感情で動くということです。

どういう事実があるかではなく、どういう感情が芽生えたか。

今回のエピソートを通じて、感情が大切だと再認識しました。

人はどうしても事実を伝えることに意識しがちですが、
本当に伝えないといけないことは感情に響くストーリーです。

 

私がたこやきマンを応援する理由となったストーリー(ブログ)

YouTubuで見つけた「たこやきマン」(動画)



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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