幼児の英語教材・英会話教室を習わせるべきか?

この記事の所要時間: 128
子供に何を習わせるべきかしら?
子供に何を習わせるべきかしら?

高額な英語教材を幼児に習わせようとしている世の中のお母様方に、

20年後になったら、言語なんて気にしなくても世界中の人と
コミュニケーションできるテクノロジーができてると思いますよ。

とは言いたくても、もちろん言えるものではありません。

そうなるかもという予測で、実際にそうなる保障もないですし。

もしそうなったとしても、習った結果は無駄になっても、
習う過程は無駄にはならないとも考えることはできますし。

それでも、20年後には今以上に知識では
食べていけない時代が来るのは目に見えています。

そこは、情報は個人ではなく、テクノロジーが補完する時代です。

もう既に情報は「引き出す」から
「集まるものから選ぶ」に変わってきています。

そう考えると、覚える力よりも、もっと選択する力や、
生み出す力を磨いていかないといけないということは明白です。

これは別に幼児向け英語教材に限った話ではありません。

今、必要と思えていることの多くのモノが、
20年後には不要になっているかもしれないと考えないといけません。

幼児に限らず、こらから世界がどうなり、そこに順応するには、
自分がどうなっていかないといけないか、そういった長い先を見据えて、
今をどう生きていくのか考えることが大切になってきます。

知識の時代は終わります。

これからは知識を選択活用して価値を生み出す時代です。

幼児教育も、「現在流行っているから」やるのではなく、
大人になる「20年後に何が必要か」という視点で選択する必要があると思います。



著書の紹介

俺とオレ ~さよなら大嫌いな自分~

自分をよく見せたくてつま先立ちで歩き続ける。そんな日常を送ることに限界がきた俺は、胡散臭い男の紹介で「おばあちゃん」と暮らしはじめる。これまで抑圧してきた自分の内面と向き合い、導き出された答えとは……。仕事も恋も上手くいかない23歳の新社会人を変えた一夏の田舎暮らし。

おすすめポイント:人の目ばかり気になる……。人間関係に疲れた……。自分なんて、大嫌いだ……。そんなつま先立ちの人生から解放されるようになります。
http://amzn.to/2FPl2eN

診断テストの紹介

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり


この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

Comments

comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA