「アホ過ぎる」と言われることに至極の喜びを感じる。

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人とは違うことをする
人とは違うことをする

「スゲェな」「面白いな」「変わってるな」と言われることに喜びを感じ、
「アホ過ぎる」と言われることに至極の喜びを感じます。

それらすべての言葉は、褒め言葉だと受け取っているからです。

私は、昔から「人から褒められたいタイプ」として生きてきました。

そのため、人が凄いと思ってもらう行動をしたいと常に考え、
人が興味を持つような面白いこと、人とは違う変わっていることに
積極的にチャレンジするようにしていました。

人がやらないような無茶なことや馬鹿げたことを、褒められたいがために、
夢中になって取り組んだわけです。

そして、その結果「アホ過ぎる(人とは変わった凄い面白いことをできる)」と
言われることができれば、目標達成であり、至極の喜びを感じたわけです。

今になって思うことは、この考え方はビジネスに役立ち、
ビジネスの入口である就活にも凄く役立つということです。

ビジネスではユニークさが強みであり、個性はとても重要です。

産業の自動化が進み、ユニークでない商品・サービスは生き残ることが
できないため、そういうアイデアを出せる思考力があることが
重要になってきているわけです。

誰にでもできることの多くが機械やプログラムに置き換わってしまったため、
人は、単純に自動化できないユニークさが求められるわけです。

そのためには、自分自身がユニークである必要があります。

ですが、それは意識しても簡単にはなれるものではなく、
生きてきた経験の中で身につくものになるわけです。

ユニークは凄い強みであるということ、そして今後は、
さらにそれが顕著になってくることは間違いありません。

これから社会に出る人たちには、ぜひユニークさを磨いてほしいと考えます。

ビジネスで求められるユニークさがあれば、
当然就活が有利になることも言うまでもありません。

 
ビジネスでは協調性が必要と言われますが、
それは誰とでも同じ価値観を持てということではありません。

ユニークさを発揮でき、それでいて協調できる人が求められているのです。

もっと「スゲェな」「面白いな」「変わってるな」と褒められてください。

そして、「アホ過ぎる」と至極の言葉で褒められてください。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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