学校と社会を切り離さないでほしい。

この記事の所要時間: 124

学校教育

いずれ直面する問題を先送りにすることは本当の教育なのか?

学校で起こっている問題にフォーカスしないで、
学校を出てから起こっている問題にフォーカスして欲しい。

なんのために教育現場があるか。

その理念がしっかりしていれば、
一部の親からの苦情でブレることなんてないはずです。

学校は社会に出る練習の場所なんです。
そこで失敗しないで、いつするのでしょうか。

学校と社会を切り離さないでほしい。

学校は社会の縮図であるべきだと思うわけです。

社会に出れば競争です。

社会に出てもイジメはあります。

学校で競争を無くすこと、イジメをする子を叱ることが、
本当に良いことでしょうか。

被害者を守るために、外部環境を変えれば、
その子は社会に出ても大丈夫なのでしょうか。

ただ、社会に出てから辛さを味わうことになるだけではないでしょうか。

これは問題の先送りだと思えるわけです。

人は外部環境を変えることでは根本的な解決にはなりません。

人の内部環境を変えることこそ、解決の方法です。

劣等感を抱かないために競争を排除する。

イジメられないためにイジメっ子を排除する。

それだけが正しい教育なのでしょうか。

劣等感に打ち勝つ心を育てる。

イジメられても見返すだけの心を育てる。

それこそが大切ではないのでしょうか。

社会に出て笑顔で活躍できる力を育てることが教育だと思っています。

その場しのぎ、先送りの考えはやめて、
本気で子供の将来を考える教育を望んでいます。

教育現場に属していない私達でも、できることはたくさんあります。

大人になれば、全ての人が教育者ですから。

 



著書の紹介

俺とオレ ~さよなら大嫌いな自分~

自分をよく見せたくてつま先立ちで歩き続ける。そんな日常を送ることに限界がきた俺は、胡散臭い男の紹介で「おばあちゃん」と暮らしはじめる。これまで抑圧してきた自分の内面と向き合い、導き出された答えとは……。仕事も恋も上手くいかない23歳の新社会人を変えた一夏の田舎暮らし。

おすすめポイント:人の目ばかり気になる……。人間関係に疲れた……。自分なんて、大嫌いだ……。そんなつま先立ちの人生から解放されるようになります。
http://amzn.to/2FPl2eN

診断テストの紹介

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり


この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

Comments

comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA