たった1人の店員の態度で、お店の印象が決まってしまう怖さ。

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ムスッ…

店員さん1人の行動が、そのお店の印象を決めてしまうことはよくあります。

そのお店のオーナーや多くの店員さんは、接客が優れているのに、
たった1人、偶然対応してくれた店員さんの態度が悪いと、
残念ながら、それ以降使うことはなくなってしまうものです。

それが責任のないバイトさんであっても同じことです。

お店にとっては、その1人の行動により、大切な大切なお客様を失うわけです。

オーナーが気づいていないところでお客様が離れていく…

それは本当に、恐ろしいことです。

今日、ある日本料理店に親族を集めて食事をさせていただいたのですが、
そこの1人の店員さんの態度が酷く悪く、親族全員が不快な思いをしました。

そこは、決して格安のファミレスではありません。

比較的高級といえる、味と空間、おもてなしを提供する日本料理店です。

他の店員さんに問題はなかったのですが、たったその1人の態度により、
せっかくの良い雰囲気が、一瞬にして悪くなってしまったのです。

少し悪いレベルではなく、あきらかに悪いのです。

たまたま本人が精神的にまいっていて、イライラしていたのかもしれません。

ですが、それによって親族全員が今後二度と利用したくないと感じたはずです。

味や他の店員さん、店の雰囲気などに問題がなかっただけに、
その1人の店員さんのせいで顧客を失ったと思うと本当に残念です。

もちろんその店員さんだけに原因があるわけでなく、
その人を雇い教育するはずのオーナーさんにも責任があるとは思います。

そう考えると、いくら味や店の雰囲気が良かったとしても、
店員全員に行き届いた教育がなっていないと、そのお店は永続しないということです。

オーナーさんは、本当に気をつけないと、知らず知らずお客様を失ってしまい、
その結果としてお店をたたまないといけないことにもなってしまうのです。

何もしなくてもお店のことを本気で考えているのはオーナーだけであり、
店員さんは、どこまでいっても他人ごとなのです。

その他人ごとを、どれだけ責任感を持って仕事してもらえるか、
これが店全体の接客、そしてお店の永続的な反映に不可欠だと思います。

今日は楽しい食事会に少し不快な感情が残ってしまったことは、とても残念です。

ですが、お店と店員、そしてその影響について、深く考えるきっかけになったので、
それはそれで収穫だと考えるようにしています。

たった一人の店員の態度が、お店の印象を決めてしまう怖さを痛感しました。

気をつけないといけませんね。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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