普通じゃなきゃダメですか?

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私は、人が当たり前のようにやってきたことを、
やってこなかった部類に入ると思います。

先日、ビアガーデンに行ったことないといったら珍しいと言われました。

もう少し前になると、銭湯に行ったことないといったら驚かれました。

超有名と言われる映画も見たことないものが多いです。

スターウォーズ、JAWS、ゴッドファーザー、E.T.、タイタニック、などなど…

他にも挙げれば、たくさんのみんながやってることをやらずに生きてきました。

その理由として、そういったモノに触れる時期である、
16~23歳くらいにオタクまっしぐらだったからだと思います。

元々、みんなと同じことは嫌いだったこともありますが、
それでも、周りの男子が女子のお尻を追いかけているときに、
私はコミケで前日から徹夜したり、パチスロ開店待ちで前日から徹夜したり、
東京競馬場でダービーを良い席で見るために前日から徹夜したりする、
世間から見ればちょっと変な人だったわけです。

ですが、それを後悔しているかというと、まったくしていません。

今でも、人と同じようには生きたいとは思いませんし、
そうやって生きてきたことが、自分の個性(強み)だと思っているからです。

世の中において、価値とはユニーク(数が少ないモノ)だと思っています。

ですから、誰でもできることに価値は無いわけです。

その分、私には、人があまりやってこなかったことを経験しているという、
価値があると思っています。

それを社会に役立てるように使えるかは別問題かもしれませんが、
人にはない感性や感覚は、上手く使えれば価値を生み出せるはずです。

社会や教育現場では、人と同じようにすることが良いという風習があります。

そういうモラルと言える部分はそれでも良いと思いますが、
必要以上の規制で、個性(価値)を失うことにも繫がっています。

社会に出て価値が認められるものは、当たり前ではなく個性です。

そういったことを考えると、社会や教育現場のあり方も変わって欲しいわけです。

私は、変わっていると言われることは褒め言葉だと思っています。

普通と言われることは、自分の存在価値を否定された感覚すら覚えます。

これからも、モラルを守った中で、最高に尖った人生が送れるように、
変わった人であり続けたいと思っています。

普通じゃなきゃダメですか?



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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