何のために生きるのか。

この記事の所要時間: 058

人間って、必ず死ぬんだよね。

つまり、自分だけのために生きても、結局最後には何も残らないってこと。

そうやって考えると、人は死ぬまでにこれから生きていく人に何を残せるかってことなのかもしれない。

別にそれは大きなものを残す必要があるわけでなくて、小さくてもいいから自分の周りの人を少しでも幸せになれるようなものを残せればいいんだと思う。
自分の経験を大切な人に伝えて、それでその人が少しでも幸せになれるように。

人生って、どれだけの人に目には見えない火種を渡せるかって考えることができるんだ。
それは、自分の火種で、相手の心に火を灯すってこと。

そのためには、ロウソクみたいに自分が渡したときに消えないだけの大きな火種にならないといけない。
そして、自ら頭を垂れて寄り添うように人の芯(心)に灯していかないといけないんだ。

つまり、自分を磨き、それにおごることなく人に伝えていくってこと。

それが生きるってことなのかもね。

 

あー、そんなことを考えちゃう、初秋の夕暮れ。

秋刀魚食べたい。

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

Comments

comments