自分のパーソナルコアに向き合った生き方。

この記事の所要時間: 128

ノートといえば、薄い横線が引いてあるものが一般的です。

でも、私は、学生時代に白紙のモノを好んで使っていました。

その理由は、「型にはまりたくない」という理由からでした。

私は、昔から「型にはまった人間になりたくない!」という思いがありました。

それは、おそらく、人から認められたい、注目されたい、
そういう生き方の方がカッコイイし、楽しいといった感情があったからです。

白紙のノートを使うことが、人生において型にはまらないかといえば、
たぶん関係ないのですが、自分なりのポリシーというか抵抗だったわけです。
 

ですが、その思いは30歳を過ぎた今でも変わらず、
型にはまった人生は嫌だという思いは心の中にあり続けています。

結果として、会社を辞め、独立して生きていくことを決めた理由も、
その心の根底にある部分が大きな要因となっていると思います。

別に、型にはまった生き方が良いと言いたいわけではありません。

ただ、そういう心の根底にあるものに向き合って生きることは大切だと思うわけです。

人の心には、それぞれ違ったパーソナルコア(個人の核)が存在します。

そのコアとなる部分に目を背けず、向き合った生き方ができると、
悔いのない人生を送ることができると考えています。

人からは、そんな生き方はやめたほうがいいと言われるかもしれません。

ですが、自分の人生は他人にどう思われるかではなく、
自分が生きたいように生きるべきだと思うわけです。

とはいえ、そのためには人に迷惑をかけても仕方ないというものではありません。

人に迷惑をかけず、自分らしい生き方をしていくべきだと思います。

私は、人に迷惑をかけず、型にはまらない生き方をしていくと決めました。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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