ちょっとしたボタンの掛け違えで人生が狂うこともある。

この記事の所要時間: 139

今日は、昼過ぎまでカーディガンのボタンを掛け違えたまま過ごしていました…

まぁ、ズボンのチャックが開いていることに比べたらなんてことないことですよね。

でも人生においては、ボタンを掛け違えてしまったばっかりに、
後々とおおごとになることってありますよね。

「殺すつもりはなかったんです。 まさかこんなことになるなんて…」
といった、よくある刑事ドラマの犯人の自供シーンみたいに…

私も、中学時代すごーく仲の良い友達がいて、彼と朝学校に来たときに、
どれだけ笑える嫌がらせを仕込めているか?ってやり合いをしていたことがあるんです。

机の中に色んなもの詰め込んだり、椅子に体育用ジャージを着せたりと。

そんなある日、私が「机の上に将棋盤を接着剤でくっつける」という仕込みをしたんです。

すると、友達が「これはやり過ぎだろー(笑) お前とはしばらく口利かねぇだぜぇ!」
と軽い感じで怒ってきたわけです。

それからしばらくお互いに軽く無視しあう状態が続き、
それがそのまま本気のケンカにまで発展しちゃったんです…

お互い、ちょっとした気持ちで始めたケンカが、時間が経つにつれて謝りづらくなり、
それがクラスを巻き込む大ゲンカにまでなっちゃうとは、全く想像してませんでした…

結果として、1ヶ月?くらい続いたケンカも、クラスメイトと先生の仲介のおかげで、
仲直りすることになったんですが、もしかしたらそのまま絶交なんてことも
あったかもしれませんよね…

このように、ちょっとボタンを掛け間違えただけで、
物事が自分の思っていない悪い方向に進んでしまい、
それがオオゴトになってしまうってことは、よくあることだと思います。

そんなちょっとしたことがきっかけで、楽しいはずの人生が狂うことにならないように、
些細なことでムキにならず、海のように広い心をもって過ごして行きましょう。

なお、その大ゲンカした友達は、今でも親友なんですよ。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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