「当たり前」って簡単に言わない。

この記事の所要時間: 213

最近モリモリ子育てをしている私ですが、
「いないいない ばー!」についてちょっと疑問に感じたので、少しばかり話を聞いてください。

赤ちゃんをあやす定番として、「いないない ばー!」ってやりますよね。

これって通説では、赤ちゃんに記憶力がついてくると、人の顔を覚えられるようになるので、
自分の前から見えなくなった人の顔が、急に現れるのが楽しい って話を聞いたことがあります。

これって、本当にそうなんですかね?

個人的には、「いないない ばー!」の「ばー!」のときに、
大人が目や口を大きく開いた満面の笑みをするから、
ただそれにつられて赤ちゃんが笑うだけなんじゃないの? って疑ってます。

ためしに、自分の子供に「いないない ばぁ↓」と表情も変えずに低いテンションでやったときと、
「いないいない ばぁぁ!!!↑」とメッチャスマイルでやったときの反応を比べると、
前者はあまり反応が無いのに比べ、後者ば笑ってくれるんですよね。

なので、「いないいない ばー」の本質は、実は20%が急に顔が現れることの反応で、
残りの80%はメッチャ笑顔の大人につられることへの反応なのではないでしょうか。

とまぁ、学術的にもまったく根拠がないことをまるで新たな発見のように書いてみましたが、
本当のところは、なんとも分からないんですがね…

まぁ、これはモノの例えであって、何が言いたいかというと、
昔から言われている定説(固定観念)にとらわれてはいけないよね。ってこと。

昔の当たり前は、今では当たり前ではないように、
今の当たり前は、未来では当たり前ではなくなっているわけなんですよ。

その当たり前をくつがえした人が、ビジネスで大きなチャンスをつかんできたわけです。

そんなわけで、それが当然、当たり前という言葉を使っている自分に気づいたら、
それはもしかしたらそうじゃないかもしれないぞ?っていう意識を持つことが
大切なんじゃないでしょうか。

だってそれは、実は大きなビジネスチャンスなのかもしれないんですから!

とはいえ、その当たり前をひっくり返して、それをビジネスとして成功させるには、
「これだ!と思ったことを、周りになんと言われても信じ続ける勇気」が必要になってくるんですよね。

本当に成果が出るまでは、信じようとしない周りからのヤジに耐える根性が不可欠でしょうし。

まぁ、それに耐えて、自分を信じ続けられないかぎりは、大きな成功はつかめませんよね。

みんなに「お前、そんなことできると思ってんの? ばっかじゃねーの?」といわれたときに、
「ワクワクゾクゾクできちゃうくらい自分を信じられる人」になりたいものですね。



著書の紹介

俺とオレ ~さよなら大嫌いな自分~

自分をよく見せたくてつま先立ちで歩き続ける。そんな日常を送ることに限界がきた俺は、胡散臭い男の紹介で「おばあちゃん」と暮らしはじめる。これまで抑圧してきた自分の内面と向き合い、導き出された答えとは……。仕事も恋も上手くいかない23歳の新社会人を変えた一夏の田舎暮らし。

おすすめポイント:人の目ばかり気になる……。人間関係に疲れた……。自分なんて、大嫌いだ……。そんなつま先立ちの人生から解放されるようになります。
http://amzn.to/2FPl2eN

診断テストの紹介

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり


この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

Comments

comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA