チャレンジしたという結果を褒めてやる。

この記事の所要時間: 118

物事には、「始め」と「終わり」があります。

多くの人は、「終わり」だけに結果があると考えて、
終わりが悪いと「始め」も悪かったと考えてしまう悪い癖があります。

ですが、「始め」にも「始めた」という立派な結果があるわけです。

例えば、何か新しいことにチャレンジを始めたとき、
その結果が悪かった場合はどのように考えるでしょうか。

おそらく、「始めなければよかった」と思ってしまう人が多いはずです。

ですが、「新しいことを始めた」という結果を本当に否定すべきでしょうか。

いえ、それは素晴らしいことで、決して否定することではありません。

なぜか人は、「終わり」を重要視しすぎて「始め」を軽視しています。

よく考えてみると気づくと思いますが、
「始め」がなければ「終わり」はなかったわけです。

つまり、「始め」は「終わり」よりも大事なことだということです。

「始め」は自らがアクションを起こさないかぎり始まりません。

ですが、「終わり」は放っておいても勝手に終わるものです。

つまり、「始めた」という結果は、「終わり」がどんな結果でも
素晴らしいことだと気づいてください。

結果が悪かったから、始めなければよかったと悲観しないでください。

そんな結果であれ、始めた自分をもっと褒めてやってください。

終わりの結果ばかりを気にせず、もっと始めたことに自信を持って、
また新しいことにチャレンジしていきましょう。

始めるためのアクションをできることは、本当に凄いことだと思います!



著書の紹介

俺とオレ ~さよなら大嫌いな自分~

自分をよく見せたくてつま先立ちで歩き続ける。そんな日常を送ることに限界がきた俺は、胡散臭い男の紹介で「おばあちゃん」と暮らしはじめる。これまで抑圧してきた自分の内面と向き合い、導き出された答えとは……。仕事も恋も上手くいかない23歳の新社会人を変えた一夏の田舎暮らし。

おすすめポイント:人の目ばかり気になる……。人間関係に疲れた……。自分なんて、大嫌いだ……。そんなつま先立ちの人生から解放されるようになります。
http://amzn.to/2FPl2eN

診断テストの紹介

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり


この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

Comments

comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA