チャレンジしないリスク。

この記事の所要時間: 136

チャレンジするリスクって言うけど、

チャレンジしないリスクは無いのかい?

人は、行動することに対してはリスクを考慮する意識が強いが、
行動しないことに対してはとても弱いと思います。

でも、行動しないことはリスクがないと言えるのでしょうか?

例えば、家事で三階に取り残されてしまった場合、
人は、行動をないことをリスクと考え、三階から地上に飛び出すはずです。

つまり、行動するリスクよりも行動しないリスクのが高いと思えるわけです。

それなのに、長い人生で考えてしまうと、
行動しないリスクを考えることがほとんどありません。

現状維持していればリスクは無いと考えているのでしょうか。

このままでは不味いと感じていても、なんとかなるという気持ちがあり、
それが差し迫ったリスクだと気づいていないのです。

最近知り合った大手家電メーカーのグループ会社の方は、
先日、事業縮小のあおりを受けて、事実上のリストラされてしまったようです。

そして年齢的にも良い再就職が見つからずに困っています。

世界中の人が知っている家電メーカーです。

今の時代に絶対に安心・安定なことなんてないはずです。

そんな世の中ですから、もっとチャレンジして欲しいと考えています。

チャレンジといっても、独立しろ、周りが驚くようなことをしろ、
そういったことを言っているわけではありません。

現状を維持しつつ、新しいことにチャレンジして欲しいということです。

つまり、人生の長いスパンでリスクマネジメントをして欲しいのです。

この先、あなたの安定がどうなるかは誰にも予測できません。

そんな不測の時代だからこそ、どんな事態にも対応できる準備が必要です。

今に満足せず、今を維持しつつ、先を見据えたチャレンジをしましょう。

チャレンジすることにもリスクはありますが、
チャレンジしないことにもリスクがあると考えてください。



著書の紹介

俺とオレ ~さよなら大嫌いな自分~

自分をよく見せたくてつま先立ちで歩き続ける。そんな日常を送ることに限界がきた俺は、胡散臭い男の紹介で「おばあちゃん」と暮らしはじめる。これまで抑圧してきた自分の内面と向き合い、導き出された答えとは……。仕事も恋も上手くいかない23歳の新社会人を変えた一夏の田舎暮らし。

おすすめポイント:人の目ばかり気になる……。人間関係に疲れた……。自分なんて、大嫌いだ……。そんなつま先立ちの人生から解放されるようになります。
http://amzn.to/2FPl2eN

診断テストの紹介

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり

自己分析診断テスト「ポテクト」で強み・弱みを徹底分析! 無料版あり


この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

Comments

comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA