できること、できないことではなく、やりたいこと、やりたくないことで選択する。

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できること、できないことで選択すると、人生が縮小し、
やりたいこと、やりたくないことで選択すると、人生が拡大する。

できること、できないことで選択すると、楽だけど将来苦労し、
やりたいこと、やりたくないことで選択すると、苦労するけど将来楽しい。

多くの人が、できること、できないことで判断しています。

もちろんできることをやって、できないことはやらないというのは、
短期的に見れば正しい選択なのかもしれません。

ですが、長期的に考えてみるとどうでしょうか。

できることをやるということは、自分の能力以上のことはやらないということであり、
それはすなわち、今まで通りの自分から変わらないということになります。

そうなると、どうしても大きな成長は望めず、
今後の人生が縮小傾向になってしまうと思えるわけです。

人の能力は、衰えていきますし、時代のニーズが変わることからも、
今の能力のままでは、次第に世の中から不必要にされていくことは違いありません。

世の中に必要とされるの能力は、常に伸ばし続けないと得られないものです。

そんな中で、自分のできることばかりをやっていては、
いつか世の中に必要とされる能力を備えない人になってしまうのです。

ですから、人は新しい能力を常に吸収していかなければなりません。

それには、できること、できないことで判断するのではなく、
やりたいこと、やりたくないことで判断することが大切になってきます。

現時点ではできないことであっても、自分がやりたいと思えることに
積極的にチャレンジすることで、これまでにない能力を磨くことになります。

その結果として、社会に必要とされる能力が身につくと思うわけです。

サラリーマンというバックボーンがしっかりした環境で働いていると、
どうしてもできること、できないことで判断したくなってしまいます。

ですが、将来のことを考えてみれば、やりたいこと、やりたくないことといった、
もっと自分の働きがいの部分で新しいチャレンジすることです。

そうすることで、新しい能力を身に付けることに繫がり、
それにより、世の中にも必要とされる能力を持ち続けることになるのです。

安定した職場で働いているからこそ、その特権をいかして、
新しいことにチャレンジするべきだと思います。

人はチャレンジなくして成長はありません。

将来の自分のために、やりたいことにチャレンジしてみることです。

それが、結果として人生での安定を生み出すのだと考えています。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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