常識や利他よりも、非常識や利己が価値を生み出す。

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やりたい理由で行動する。
やりたい理由で行動する。

現在2歳半の子供と接していて感じることは、
やりたい理由で行動して、やらない理由なんてないということです。

一度やりたいと思ってしまったら、断固として引かないですし、
人目を気にせずに泣き叫んでもやろうとするわけです。

真冬で雨が降っているときでも、もし外で遊びたいと思えば、
大人が考える「普通は外で遊ばない」という思考にはなりません。

つまり、子供には「常識」なんて言葉はなく「利己」で動くのです。

そんな子供の姿を見て、羨ましいと思えるわけです。

大人になると、あれ「常識」だ、それ「利他」だと言われ、
常識がなく自己中心的な人は、バッシングを受ける傾向があります。

日本の場合、それが少し過剰すぎると感じます。

世間が決めた常識なんて言葉にとらわれず、自分の好きなことができたら、
それは楽しい人生になるはずです。

人のためにということばかりを考えて、自分のためにできないのなら、
それは息苦しい人生になるはずです。

勿論、「常識」や「利他」は大切なマインドだと思います。

ですが、それが必ずしも正しいわけではないですし、
それにより人生がつまらなく、窮屈になってしまっては、本末転倒です。

本来、「常識」や「利他」は、人生を楽しくするために、
心がけた方が良いと考えられているもので、
それにより人生を苦しくするものではありません。

ですから、大人だからといって、「常識」や「利他」ばかりに
気を取られる必要はないと思います。

それで型にはまった人間になってしまっては勿体ないわけです。

もう少し「非常識」で「利己」のために、
人がやらない自分のやりたいことにチャレンジして欲しいと考えます。

それが、新しい価値を生み、結果として人のためになることもあるわけです。

「常識」や「利他」は大切ですが、それにとらわらず、
もうすこし自由な生き方をしてみてはいかがでしょうか?



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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