7年後の東京オリンピック向けて、個人的な目標を立てる。

この記事の所要時間: 22

今日、東京オリンピック2020年開催が決定しましたね。

さすがに56年ぶりの夏開催ということもあってか、
TVをつけてもオリンピック、Yahoo!を見てもオリンピック、
Facebookを覗いてもオリンピックという盛り上がりでした。

あまりこういったことに関心がない人でも、
盛り上がっている感じすらありました。

とはいえ、開催は2020年ですから今から7年後になります。

今日は家族と、明日は会社で盛り上がるかもしれませんが、
明後日にもなったら、おそらくもう8割以上の人が口にしなくなり、
1ヵ月後には、8割以上の人がオリンピックが開催されることすら、
頭から消えてしまっていることでしょう。

それでも7年後という先に凄い大きなイベントがあり、
大きな節目となることは間違いありません。

せっかく普段ではあまりない7年後に大きな節目があるのですから、
そのときにどうなっていたいか自分自身の目標を立てて、
オリンピックを違った意味で待ち遠しくするのもいいかもしれません。

あなたは、2020年にはどういった立場、場所、想いで、
オリンピックを迎えられているでしょうか。

ただボンヤリと7年過ごして余り変わっていない自分でしょうか?

それとも、大きく成長した自分でしょうか?

7年もあれば、どうにでも変われます。

嫁と子供と一緒にTVの前で応援するもよし。

開幕のセレモニーにゲスト出演するもよし。

出場する選手のスポンサーとして協力するもよし。

相当大きな目標を立てても、不可能なことはないはずです。

ですから、この7年後のオリンピックというイベントを目標に、
自分自身どう変わっていたいか考えてみる良い機会だと思います。

普段であれば7年後という長期目標を立てようと思っても、
具体的な7年後がなかなかイメージできません。

ですが、7年後にはオリンピックがあるわけです。

それをどんな人と一緒に、どんな想いで迎えているかを考えると、
イメージすることが比較的容易なはずです。

一度、この絶好の機会に、長期目標を立ててみることをおすすめします。

長期目標が叶うか叶わないかは蓋を開けて見なければ分かりません。

ですが、長期目標がない限り、おそらく大きな変化はおとずれないのです。

7年後、あなたはどうなっているでしょうか?

せっかくなこの機会に、今まで立てられなかった
大きな目標を立ててみてはいかかでしょうか?



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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