植松努さんの講演会を聞いて「どうせ無理」をなくすためのスイッチが入る。

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半田空の科学館
講演会場の半田空の科学館

昨日、民間企業によるロケット開発で有名な、
植松電機の植松努さんの講演会に参加してきました。

金曜日の夜は毎週フットサルと決まっているので、
基本的には予定を入れないようにしているのですが、
大好きな植松さんが半田空の科学館(愛知)まで来られるということなので、
迷うことなく参加することを決めました。

今回の講演会も、例に漏れずとても刺激を受けまくりの内容で、
講演会中に、「これまでやりたいと思っていたがやれていなかったこと」を、
「来年には必ずやる」というスイッチを入れてもらえました。

それは、学生の可能性を引き出し支援する活動です。

植松さんの教育に対する考え方は、まったくその通りだと思っていて、
私自身も学生達にもっと自分の可能性を知ってほしいと考えています。

植松さんの言うように、世の中から「どうせ無理」という言葉を
少しでも減らせるように何かできないかと模索中です。

これから社会で活躍できるのは、間違いなく考えて生み出せる力がある人です。

これまで以上に、指示にしたがって兵隊のように頑張る仕事は、
低賃金の外国人労働者や自動化された機械に変わってしまいます。

それなのに、考えて生み出せる力を育てようとしない教育はナンセンスです。

与えられて問題に対し、準備された解答を選択する教育ではいけません。

問題に対し、解答を考え生み出す教育が必要なのです。

そのためには、子供を育てる学校や親や親族だけでなく、
社会全体でそういった意識を持つことが大切です。

自分も子供の親でもあり、学生を支援する立場でもあります。

もっと考えて生み出せる力を身につけることができるための
支援をしていきたいと考えています。

私も、子供や学生から「どうせ無理」という言葉をなくしたいと考えています。

今回の植松さんの講演からも、多くのことを学び考えされられました。

もっと植松さんをもっと多くの方に知ってただきたいです。

半田に植松さんを呼んでくれたエンド・ゴールの方々に感謝です。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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