自分が凄いのかは、相手が決めること。

この記事の所要時間: 112

自分は凄いと思っていないことが、人から見たら凄いことはよくあります。

なぜか人は、自分のことを普通だと過小評価し過ぎてしまうのです。

たしかに、同世代や自分の周りの人と比較したら、普通なのかもしれません。

ですが、世代が違う人や、自分の周りにはいない人と比較してみれば、
自分が凄いことってたくさんあるのです。

たとえば、Webの知識を自分や自分の周りの視点から見ると、
大したことないと思えても、それがWebに疎い40、50代の人からは、
凄いと思えるわけです。

そうやって視点を変えてやれば、自分は凄くなれるのです。

そして、それはビジネスでも同じことです。

世の中で一番の技術を持ったビジネスだけが成功するわけではありません。

技術はそれほど優れていなくても、ターゲットが違えば売れるわけです。

年配の方向けの複雑なことはできない文字が大きい携帯電話なんて、
まさにその典型です。

つまり、自分の技術が一番でないからといって諦める必要はないのです。

技術が一番でなくても、年配の方に一番分かりやすく伝える人になれば、
それはその年代の層には売れるわけです。

凄いかどうかは、自分が決めるのではなく、相手が決めることです。

そしてその相手というのは、様々なタイプの方がいます。

ですから、どこかのカテゴリの中で凄いと思われるものを確立できれば、
それは凄いと自信を持って言えばいいのです。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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