お客の役割は「店員さんを笑顔で働かせること」。

この記事の所要時間: 217
お客も笑顔で対応
お客も笑顔で対応

先日、お気に入りのカフェで起きた出来事について少し。

いつものように、お店に入り、席を案内されてメニューを見ていると、
普段ならすぐにお水とおしぼりが出てくるはずなのに、
その日に限ってなかなか出てきません…

不思議に思い、店員さんのほうに目をやると、なにやらお客さんと
店員さんがモメています。

少し距離があったので、詳しい内容は聞き取れませんでしたが、
何となく常連さんが今日の店員さんの態度が気に入らなかった様子。

それで、かなりお怒りになってしまったようです。

店員さんは、謝罪と弁解でワタワタしている感じで、
責任者まで出てきて私に水を出せる状況ではないといった感じです。

そういった状況では仕方がないと思いしばらく待っていたところ、
10分くらい経ったあたりで、やっと収束に向かったようで、
直後に「すみませんでした」の声で、お水とおしぼりが出てきました。

正直、お客さんがなぜ怒っていたのかは分からないので何ともいえませんが、
雰囲気やこれまでの経験から、そんなに致命的なミスをしたとは思えません。

それは、何度も使っていて、ここの店員さんの質を良く知っているからです。

今回の怒っているお客さんを見て、私の個人的の意見としては、
店員さんに次のお客さんに曇りない笑顔で接してもらうためにも、
気になることは笑顔でそっと声をかけれはいいのにと思ってしまいます。

いくら気に食わなかったとはいえ、事をを荒げることはないと考えます。

ここでもし、お客さんが事を荒げずに笑顔で対応していれば、
その後も店員さんが笑顔で仕事できることができたわけで、
すると、それ以降のお客さんが気持ちよくお店を利用できるからです。

私は日頃、お客の役割は「店員さんを笑顔で働かせること」と
考えるようにしています。

ですから、多少気に食わないことがあっても、笑顔でいるようにしています。

そうすることが自分自身にとって楽しいですし、それで自分以外の人にも、
多少なりともハッピーになることができれば、さらに楽しいと思えるからです。

感情に任せて、怒りを表に出すことで注意することもできます。

ですが、その怒りが多くの人を不快にさせてしまうこともあるわけです。

グッと怒りを抑え、店員さんに笑顔で声をかけられるようになれば、
店員さんが笑顔になり、さらに周りの人を笑顔にさせることができるのです。

お客の役割は「店員さんを笑顔で働かせること」と考えるようになると、
自分の周りのみんなが笑顔で楽しくなれるのです。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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