自費出版の良し悪しを考える。

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本を出す
本を出す

ある大手出版会社より手紙が届きました。

出版社がどんな用件だろうと思いながら開封したところ、
そこには「出版しませんか?」といった内容が記載されていました。

なんでも私がやっている就活塾や採用コンサルという活動に関心があるようです。

おそらくこれは、出版してブランディングしますので、
その代わりコンサル&出版費用を払ってくださいというものだと思います。

俗に言う自費出版に近いもので、自分の持ち込みではないにしても、
なかなかの高額料金を支払うものだと思います。

もちろん、自費出版だから悪いというわけではなく、
そのお金を支払って出版したことでブランディングができ、
自分の事業がそれ以上の価値を得られるのであれば良いわけです。

ですから、そこに価値を見出せれば、これはありがたい話になります。

(そもそも、無名な人が出版社負担で本を出せるものではないですし。)

ただし、年間で7万冊という新刊が出ているご時世ですから、
ただ出版するだけでは、埋もれてしまうことでしょう。

現在、本を出すためには様々な戦略が必要になると思います。

そして出した後にも、様々な戦略が必要になるはずです。

そういった戦略を駆使した結果、そこに費用以上の価値が見出せるのであれば、
自費出版でも出すべきだと思います。

今回、こういった手紙をいただけたことも何かのご縁ですので、
一度お話だけでも聞かせていただこうと考えています。

結果としてどうなるのかは分かりませんが、
現時点ではこれをチャンスだと前向きに捉えていこうと思います。

どんな形であれ、人に必要とされることは嬉しいものです。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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