まず相手のために何ができるかを考える。

この記事の所要時間: 128

まず相手のために何ができるかを考えて、
自分のできる範囲で協力してあげること。

すると、得てして相手の人から自然に協力してくれるようになる。

そういう話は何度か聞いてはいましたが、
今日まさにそれを痛感することがありました。

以前の交流会の席で、初対面で名刺交換をしたときに、
「私はあなたのために何がお手伝いできますか?」
「よろしければ今度仕事に関連する方を紹介しますね。」
といった感じで話しかけてくれた方がいました。

そのときは、正直、ありがたいことを言ってくれるが、
社交辞令的な挨拶なんだろうと思っていました。

ですが、それから数日経った今日、その方から連絡があり、
「以前お話していた方を紹介したいのですが、大丈夫でしょうか?」
といった話を本当にいただけました。

数日経っており、もう忘れていたこともあって、
本当にお酒の席での口約束を守ってくれたことにとても驚きました。

そして、自分に芽生えた感情は、こんな初対面の私に親切にしてくれた人に、
自分がどんな協力ができるだろうか?という気持ちです。

まさに、冒頭で挙げた、「まず相手のために何ができるかを考えて、
自分のできる範囲で協力してあげること。」によって、
私の心は動かされたわけです。

嫌らしい見方をすれば、これが相手の営業戦術なのかもしれませんが、
それでも、本当に人を紹介してくれることは簡単にできることではありません。

こうやってまずは人のためにできる協力をしてあげることが、
結果として信頼を得て、自分に返ってくるのですね。

こういう良いものはパクらないといけません。

私も、初対面の人に、「私に協力できることはありますか?」という
話しかけをしていきたいと思います。

素敵な出会いに感謝です!



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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