やるやらないを決める判断基準を明確にしておく。

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人は、判断の連続で生きています。

ほんの小さな選択を含めれば、1日に何万回と判断していると思います。

人は、その判断に迷い、時間を費やし、そして最終的に機会を損失していくのです。

つまり、あらかじめその判断基準を決めておくことが大切になるわけです。

当然、その基準を挙げていけば沢山あるわけですが、
その中でも大きく優先すべき、コアとなる基準があるわけです。

それが自分の中で何であるかと考えてみて、明確にしておくと、
日々訪れる判断や、人生を左右するかもしれない大きな判断で、
素早く選択できるようになるわけです。

自分にとって、その判断基準は何かと考えてみたとき、
やはり「正しさ」と「楽しさ」の2つはゆずれないところだと思えます。

正しいことを選んでも、それが楽しくないと続きません。

その逆の楽しいことであっても、それが正しくないことも続きません。

この両面が満たされることで、自分が力をかける意味があると考えられます。

人生では、大きな選択を迫られる場面が多数あります。

その選択を素早くできないことで、機会損失してしまうこともあります。

そういうことがないように、自分の中でゆずれない判断基準、
コアとなる判断基準を設けることが大切になってきます。

あなたにとっての判断基準は何ですか?



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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