頼りにされることが人をやる気にさせ成長させる。

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頼られるのという感覚は人をやる気にさせ、
損得を超えた力を発揮できるものだと思います。

私自身、就活生の支援をしているため、頼られることが多く、
ときにはそれはいくらなんでも無茶だよと言いたくなることもありますが、
やはり頼られるという感覚がそれを力に変えてしますわけです。

人は、そういうところで力を発揮でき、成長できるのだと思います。

それにも関わらず、企業での上司と部下との関係を見ると、
頼られているという信頼関係で仕事をしていることが少なく、
上司が部下を指示コントロールしていることが多いと感じます。

それでは部下は力を発揮できず、なかなか成長に繫がらないわけです。

確かに頼りにするのは、仕事で成果を出せる部下に限られ、
心配な部下に対して頼りにしてるとは言いづらいこところはあります。

ですが、誰しも最初はなかなか上手くできないわけですから、
そこはあえて上司が信頼して「頼りにしている」と声をかけてほしいわけです。

それが部下がやる気になり、成長する大切な動機づけだとお思います。

人は本能的に頼りにされたいと感じるはずです。

頼りにするスイッチを入れてあげることが、大切だと感じます。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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