相手を傷つけたくないのではなく、自分が傷つきたくない。

この記事の所要時間: 111

伝えるのは本当に難しい…

言葉としては届いたかもしれないが、
意図が上手に伝わらないことが多いです。

相手のことを気にせずズバズバと言い合える仲なら、
包み隠さず伝えることができるからまだ良いが、
気を遣わないといけない相手だと、それが顕著になります。

こちらとしては強く良いにくい部分があり、
オブラートに包んで強く伝えたつもりが、
相手には強く感じてもらえないことがあります。

強く伝えることで相手を傷つけてしまうのではないか、
でも伝えないことには、他の人にも迷惑がかかってしまう。

そういった状況に最近悩まされることがありました。

実は薄々気づいていることとして、
相手を傷つけたくないという気持ち以上に、
自分が傷つきたくないと考えているのだと思います。

そのために、強く言えない自分がいて、
その結果多くの方に迷惑をかけることになるわけです。

最近、インターネット上でこんな言葉を見かけました。

誰からも嫌われないようにしていると、誰からも好かれない。

分かる気がします…

誰しも人から嫌われたくはありません。

ですが、ときにはそういったことも必要だと思えるわけです。

自分の中途半端な誰からも嫌われたくないという気持ちで、
周りの多くの人に迷惑をかけては意味がありません。

ときには、そういった強い意志を持った決断も必要ですね。

気をつけます!



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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