最後は自分の意識で決めてもらう。

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手を差し伸べること。

背中を押してあげること。

どちらもときには大切なことだと思う。

でも、どちらも最終的には本人が決めないといけない。

無理に引っ張り上げても、無理に押しても、
最後は自分の意思でよく考えて決めない限り、
後になって、人にせいにしたくなってしまうからです。

手を差し伸べることも、背中を押してあげることも、
それは可能性を示すところまでのお手伝いであって、
無理はいけないと考えています。

自分の人生は、自分で決める。

結局はそれができないかぎり、たとえ無理に上手くいったとしても、
また同じ壁にぶち当たると思っています。

可能性を広げるサポートができ、
それで意思決定ができるようになればいいのです。

その調整具合は難しいところではありますが、
最後は自分でしっかりと考えて決めてもらう。

最近、多くの学生の相談を受ける機会が多いですが、
その一線だけは越えないようにしています。



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この記事を書いた人

藤浦 隆雅ポテンシャライズ 代表 / 藤浦就活塾 塾長Twitter:@susaba360
採用・就活アドバイザー / ポテンシャライザー(潜在能力を引き出す人)
愛知県を中心に、学生の生きがい就職の支援、人が笑顔になれる職場づくりの支援、人が資質を活かし伸ばせる社会づくりの支援に取り組んでいる。

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